「ほっ」と。キャンペーン

新チルドレン大学

昨年の12月から、新しくなったチル大を受講させていただいています。
自分のペースで、の~んびり進めて、まだ折り返し地点手前かなあ・・・(汗)
子どもと自分と主人が笑顔でいられる範囲で、自分にできる精一杯のことを、できるだけやっていこう。
そう思いながら日々過ごしています。

まだ受講し終えていない私が言うのもどうかと思いますが、思い切って再出発して、ほんとに良かったと思っています。

新チル大について、個人的にいま感じていることを書くとすれば・・・
・子どもに関して、自分と似ている考えを持っておられるお母さんがたくさんいらっしゃることに気がついた。
・サポートしてくださるお母さんや他のチル大生の方からコメントがいただけてとても嬉しい。
・他のお母さん方の取り組みが素晴らしくて参考になり、自分もがんばろう、と思える。
・以前より、自分と子どもを見つめる時間が増えた。
・子どもと今日は何して遊ぼう?とワクワクして考えることが多くなった。
・することが思いつかないとき(笑)は、自然に過ごしていると、ピンとくる何かが勝手に起こる。

始めてから、何かをしようと思っても、あれこれ考え始めてなかなか行動に移せないタイプでしたが、
ちょっと身軽になった気がします。

英語本さんや、サポートしてくださる皆さんに、心から感謝しています。

完走するぞ~!!!
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# by ys1256 | 2016-03-24 15:22 | 【新チルドレン大学】

前に進もう。

前回の記事から、ブログの更新をストップしていました。
それってなんで?
私は、何を考えてるんだろ・・・。

次のステップに進む前に、一度整理しておきたいな、と感じるので、
今回はそのことについて書き留めておきたいと思います。

ストップしていた理由は、子どもに自分から「課題」を持ちかけることに対する疑問が湧いたからです。

私は、チル大からせっかく与えていただいた、子どもと楽しく過ごすアクティビティのきっかけとしてのマザーグースを、問題集の最初の1ページ目から解いていくような気持ちで、「今日こなすべき課題」として捉えているところがあった気がします。
 
私だけの頭の中で、その「課題」の展開を先に想像して、つまり私の働きかけに対する子どもの反応を勝手に頭の中で想像していました。

その通りの反応を子どもが示さないと、イラっとして。
「こんなに考えてるのに!こんなに動いてるのに!なんで突然別のことを始めるんだ!」
そこに私の笑顔ってあったかな・・・。

ああ、書いてて恥ずかしい・・・

または、アクティビティを通して自分自身が楽しいと感じる時間を過ごしていたとしても、それを「子どもや主人と分かち合ってゆっくり味わう」、ということを心がけていただろうか。

一人で、突っ走っていなかっただろうか・・・。

・・・・・・

私は、何のために、子育てについていろいろ考えているんだろう。
「子どもに幸せになってほしいから。そして、その幸せを他の人に分けてあげられるひとになってほしいから。」

そう思っていたはず。そう思っているはず。

いつのまにかそれが、自分勝手に「自分に対する課題」を与えて、頑張ってそれを達成することで子育てに対する不安を拭い去ろうという姿勢に変わっていたのかもしれない。
そこに、私と家族の、「心からの笑顔」はあっただろうか。
上で書いた私のもともとの願い、叶うのだろうか。
いつのまにか、「子どものため」が、「私のため」に変わっていたんじゃないか。

そんなことを考えているうち、子どもに自分から「課題」を持ちかけることに対する疑問が出てきた。こちらから何も働きかけない方がいいんじゃないか、と思うときさえありました。

でも、いま、それは違う気がするのです。
 
方向が逸れていったのは、私のエゴのせいだったんだ。
欠いていたのは、きっと、「つながる」・「分かち合う」という気持ち。子どもと、家族と、いろんな人と、いろんなものと。
私の場合、そのきっかけとして、チル大を与えてもらえたんじゃないかな。
チル大で何をして、何を子どもに教えるか、は問題じゃなくて。
チル大を通して、たくさん輪をつくりながら、よい時間を過ごせますように。

いま三歳の私の息子。
いろいろ考えて、そしていろんな流れに合わせるようにしたら、二年保育にすることなりました。年少さん時代を、おうちで過ごします。

ベースになるのは、毎日の当たり前の生活。眠って、起きて、食べて、遊んで・・・。
それをできるだけ追い立てることなく、幼い子独特の彼の感覚でゆっくり、味わって過ごせるように心掛けよう。私もいっしょに、味わおう。

それをするためには、時間的にというより、心の余裕がないとだめな気がするから、自分自身の日々の生活と体調管理にまず気を付けて、笑顔でいられるように心掛けよう。

なんだか同じことを何度も書いています。
ここをクリアできてないから毎回同じところに戻ってくるんだろうな。
でもいいや。気がついたからいいや。

自分のペースで、ちょっとでも前に進みます。
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# by ys1256 | 2015-12-07 00:55 | おもうこと

絵本で年越し

明けましておめでとうございます。
年が明けてから随分経ってしまいました。
今年も早足で過ぎそうな予感です。いや、まだ始まったばかりですね。
今年は、特別な年になりそうな気がします。

どんどん過ぎていく時間を大切に過ごすため、そしてそれを記録するために始めたブログなので、
我が家の年越しを記録しておこうと思います。

子どもが生まれてから、というかチル大を始めてから、
季節の行事を大切にしたいなあと思うようになりました。
私自身は行事とかあまり気にしない家で育ったので、いろいろ調べてて一つ一つが新鮮で、楽しいです。

昨年12月22日の冬至には、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入りました。
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冬至の絵本を読み聞かせ。
『ゆずゆずきいろ』

↑ 少し長めで難しいかな、と思いながらも借りてきましたが、何度も読んでほしいとせがんだので驚き。
登場人物がお湯につかりながら歌う歌が気に入った様子。息子もゆず湯に入りながら歌っていました。


そして、お正月に欠かせない「お餅」!
昨年12月半ば、餅つき会に参加させていただくことに。
参加する前に、絵本の読み聞かせをしておきました。
『14ひきのもちつき』

↑ 作者のいわむらかずおさん、大ファンです。14ひきシリーズ、どれも素晴らしいと思います。絵が丁寧でたのしくて、読むたびにストーリーが作れそう。

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絵本に出てくる「せいろ」ってあれだよね~!石のうすだね~!とか私一人きゃーきゃー言いながら見ました。
私も餅つきしたかったけど、子どもしかだめだったので残念。
実物は掛け声と迫力が違うよね。息子は全身で真似しながら見ていました。
試食もできて大満足!

お餅つながりで、年末にはホームベーカリーでお餅をついて、鏡餅も作りました。
息子はお餅を手でこねてつまみ食いしただけだったけど、それが楽しそうでした。
鏡餅は歳神様が宿る場所だなんて、全然知らなかった。何度も飾っていたのに。
しめ縄などのお正月飾りの飾る意味も話しながら作りました。

お正月の絵本も読みました。
『くまのこのとしこし』

↑ 小さい子が初めて意識する「新しい年」が描かれています。

『あけましておめでとう』

↑ お正月ってどんなもの??と小さい子に見せたいときに良い本でした。

『おせち』

↑ 写真絵本。おせちのできるまでが小さい子にも分かりやすく書かれています。私のおせち作りにとっても役に立ちました。この絵本を見て作ったおせち ↓
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でも、息子、おせちをほとんど食べてくれず。
がっかりしそうになりましたが、昨年のクリスマスの独りよがりな自分を思い出して、
「食べたことない味だよね~しょうがないよね~」と笑う私。

お雑煮は、パパの実家の九州の味にしました。数年前にお義母さんに教えてもらったので。
受け継ぐのだ~!と気合が入るも、いまいちお義母さんの味にならず。修行あるのみ。


そして1月7日は七草粥の日でした。
『おばあちゃんのななくさがゆ』

↑ おばあちゃんと子どもたちで七草粥を作ります。歌を歌いながら七草を刻む場面、息子大好き。ググると歌もちゃんと出てきます~。完璧に覚えて歌う息子。
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「ぼく、ななくさがゆ、食べないよ!」と言っていた息子でしたが、
いざ一緒に作ったら食べる気まんまんになり、3ばいもおかわりしていました。
胃は休められたのだろうか。

松の内も過ぎたので、しめ飾りを一緒に外して、一区切り。


去年までは、「なんちゃって」な感じでお正月の準備をしていました。
でも、せっかく日本に生まれたのだから、昔から大事に行ってきた行事を知りたい、
息子とおうちでもしたい、と強く思ったので、今年は出来る限りやってみました。

でも気付いちゃったことがあります。
一番大切なのは、何をするかじゃなくて、気持ちや想いだということ。

大晦日、私がおせち料理を作れるように、息子を一日外に連れ出してくれたパパの一言。
「今年はママのやりたいこと全部できたでしょ?来年の新年は餃子だな!」
・・・あれ??
家族のために!と鼻息荒く料理してた私ですが、本当にそうだったのかな。
私がやりたいだけ、私のためだったのかも・・・。
無理したり家族のこと考えずに没頭するのはちょっと違くて、
手を抜いても、「しきたり」からちょっと外れたとしても、
まず家族の気持ちに沿おうとする心が大事なんじゃないか。
だって、こういう行事って全部、
「今年もまたこの行事が家族みんなでできたことに感謝する」ことに意味があるんじゃないか。
家族の健康と幸せを願うためにあるんだよなあ。

一人で突っ走るんじゃなくて、自分にできることを、家族の意向もききながらやろう。
家族の心に沿う気持ち、忘れないようにしよう。

あれ、去年のクリスマスとおんなじこと書いてるな、私・・・。
でも今回は怒ったりとかしなかったぞ!
今年は絶対進歩するぞ~~!!
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# by ys1256 | 2015-01-08 01:57 | たいせつな毎日

ちょっと苦いクリスマス

クリスマスが、すぎました。
なんかさみしくて、燃え尽きているのは私だけでしょうか。
今年の12月、私にとってなんかとても特別です。消えないように、記録します。

12月24日、とうとうきたクリスマス・イブの日。
12月1日からアドヴェントカレンダーのつもりで、毎日ひとつずつサプライズで置いておいたツリーも、
この日で最後です。
ツリーの森ができました。
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23日の夜、寝る前に、ツリーに入れておいたシールを貼りながら、
「サンタさんにたくさんプレゼントもらってよかったね。今度はゆうくんがサンタさんに何かプレゼントする?」
というと、「する~!!」と目がキラキラ輝いたので、翌日に、サンタさんにクッキーとココアを作ろうね、と約束していました。「明日サンタさんにクッキー作ろうね!」と眠る直前まで言っていました。

息子、初のクッキー作りです。袋にいれた生地が食べたくて袋の上から噛みついたりしていました。
型ぬきをしてもらって~
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すっごく楽しそうでした。良かった。
サンタさんの顔も書いてもらいました。
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夕方5時半くらいから、「今日はなに~?いいにおい~、カレー?(←ちがうっての)早く食べる~!!」と騒ぐ息子をなだめながら「今日はクリスマスパーティなんだよ~、特別なんだよ~!」というと、別の絵本で知っていた「パーティ」がうちであるということに大興奮。

キッチンにずっと立ってる私にすねると、お手伝いをしてもらったり。「トマトの皮むいて~」
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「サンタさん、もう飛んでるかな~?あ、あそこ、ほら!いた!!」などと言いながらパパを待ち。
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なんとか8時に帰ってきてくれたパパと一緒にごはんを食べました。
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「パーティ!ぼくうれしいな~~!!」と食べながら机の周りを走り回ってしまうぐらい、嬉しい息子、
頑張って良かった、と思いました。
左のケーキは、トナカイに見えないけどトナカイです・・・。
息子はテーブルに出てきたケーキをみて、「・・・・とりさん!!」と言ってました。
あの有名な「赤鼻のトナカイ」の歌が好きで良く歌っている息子を見てて、
今年はトナカイケーキにしよう、と思ったのです。
できるだけヘルシーにしたくて、てんさい糖を減らして使って、中身はバナナ豆乳プリンです。
パパは、「・・・・この食感は、プリンじゃないよね?なにかな?」と文句を言っていたけど、食べてくれました。
トナカイの絵本も読み聞かせしておきました。
『赤はなのトナカイルドルフ』

↑ このお話、雪男が出てきてルドルフが仲間と倒す設定なのですが、息子は雪男を非常に怖がってしまいました。2、3度読んだら、「ぼく雪男怖いから読まないの」と。
でも歌が好きだからいいか・・・。と気を取り直してせっせと作りました。

そして、ツリーのアドヴェントカレンダーも、この日で最後です。
「ありがとうシールのツリー」も全部埋まりました。
イヴなので、『クリスマスってなあに』に出てくる、イエスさまの誕生を知らせる星にちなんだツリーの星も貼って。
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そしてこの日は息子用に作ったサンタ帽がプチギフトでした。
「ありがとうシール全部貼れたね。ゆうくんもサンタさんになれたんだね!」
というと嬉しそうな顔。・・・ところが帽子が苦手な息子、一瞬かぶっただけで拒否。
お願いだから写真を撮らせてくれ~!と頼んで無理やり写真を撮る私。
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「帽子いらないの!!!」と半泣きで怒ってしまう息子。
だってせっかく夜なべして作ったのに~!
怒る息子をなんとかなだめて、気をそらそうと、
「サンタさんにココアとクッキー置いとこうか!」とテーブルに出すと、
「ぼくが食べる!ぼくが飲むの!!」と驚くほどの力でトレイをつかんで離さず。
「サンタさんにあげるんでしょ?いっぱいプレゼントもらったから、”ありがとう”するんでしょ?」
などと言っても聞かず。
そんな息子に「もう、じゃあいいよ!サンタさんこないよ!」と怒ってしまった。
そんな私に、パパも同調するようにちょっと息子に怒ってしまった。
息子、しょぼん。

ああああ~~~なんじゃそりゃ~~~~!なんでこうなるんだ~~!!!

なんとかクリスマスの絵本を読み聞かせして、寝かしつけたのですが、
息子の寝顔を見ながら猛反省・・・。
今回も悪い癖が出てしまいました。
私が勝手に「こうすると喜ぶんじゃないかな」と考えて、息子の反応を勝手に想像していました。
想像通りに息子が反応しなかったら怒るって、・・・・私、自分のことばっかりじゃん。

ケーキやお料理のこと、プレゼントのこと、考えてて私自身がめちゃめちゃ楽しかった。
それでいいじゃん。私自身がしたくてやったことなのに。見返りを期待してどうするんだ。

しかも、今回は、ブログに書くことも考えていたので、なんか頑張っちゃった感があります。
前日の夜中まで手作りケーキの仕込みをしていた私でした。
何日も前から、夜中にいろいろ考えて、プチギフト作って、息子抱っこして絵本借りに行って・・・

楽しかったけど、ふとしたときに身体に疲れを感じていました。
怒った原因は、睡眠不足(あと生理)もあったんじゃないかな。

私が、笑顔でいられなくなってどうするんだ!
私が怒るくらいだったら、何もせずにいた方がいいのに。
怒られた思い出作ってどうするんだ。

これからは、他の誰かの目を気にするのやめよう。
母親が笑顔で幸せでいられるかどうか、これって、子どもの幸せに直結している気がするから。

いまできることを、こころをこめて、やればいいんだ。


次の日、ツリーの下に置いておいたプレゼントを喜ぶ息子の笑顔をみて、ちょっとほっとしたけれど。
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ごめんね、息子。
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# by ys1256 | 2014-12-26 15:10 | たいせつな毎日

Vol.46 MG16 ゆきあそび

朝、カーテンを開けた瞬間、年甲斐もなく小躍りしてしまいました。
雪~~~~!!!!まってたよ~~~~~!!!
(↑降雪で大変な思いをなさった方もいらっしゃるんですよね、ごめんなさい。)

雪とまだちゃんと触れ合ったことがない息子だから(去年は雪を怖がって何もできず)、
今年雪が降ったら絶対やるぞ~と思っていたチル大のMG16。
”The little robin grieves 
When the snow is on the ground,・・・”
初めての雪遊びといっしょに記録します。

起きてきた息子を抱っこして外を見せたときの嬉しそうな顔!
というか、私の嬉しさが伝わるんだろうな。
明るくなってから嬉しくて窓からとった写真↓
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さあああ、朝ごはん食べてから雪遊びへ!!
と朝食を出そうと思ったらふと思いついて、「雪だるまおにぎり」にしました。
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↑ ワカメで適当につけた顔に喜ぶ息子・・・最近白ごはんを残し気味だったけれど、
これはぺろっと全部食べたので驚きました。
そうか、気持ちでごはんって食べられるんだな。
楽しいごはんの時間にしよう、と改めて思いました。

出かける前に、ゆきあそびの絵本を読み聞かせ。
『くまくんのふゆ ゆきあそび』

↑ 去年から息子が大好きな絵本です。
でも出かけるときになって、「ぼく、ゆき、さわらないよ~」などと言っていた息子。
これでもか、と重ね着させて、私がドアを開けた瞬間、
マンションの廊下に見えた雪にがっついたのが可愛いすぎでした(親ばか)。
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そしていつも行く支援センターへ。すっかり常連さんになっている私たち親子です。
雪遊びで盛り上がる子どもたちを見たかったし、いつも会うお友達たちと遊べるかも!
と思ったのですが、身体計測の日と重なったからか、こども園の園児さんしかおらず・・・。
そうだよね、クルマ運転するのも怖い日だよねえ。
でもまだ踏まれていない綺麗な雪がたくさん残ってて、見慣れない景色に息子は興奮。
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きしきし音をたてて歩きながら、「ぼくのあしあと、だねえ。」と、にこにこ。
読み聞かせした本がつながったみたいでした。
『ゆきのうえのあしあと』



寒さをものともせず、ゆきだるまを作ったり、雪合戦したりする園児さんたちを、
ゆきだんご二つ手に持って固まったまま、ただただ黙ってひたすら見つめる息子。
もっと小さいときからだけど、遊んでいる子をじ~~~~~っと観察して
過ごすことがよくある息子です。
「"snow balls"だねえ。」
タンブルブックスで見られる大好きな絵本に出てくる言葉がつながった様子。
”Red is best”


私が「こうやってつくるんだよ!」と言って雪玉を作ってみせても、
「ママがつくって!」と嫌がって、ただひたすら、みんなを、じ~~~。

かなりの時間フリーズしてしまってたので、
「ほら、くまたんたちがやってたでしょ、雪に寝転んでみたら??」と、
読み聞かせしていた本の話をしました。
『くまたんのゆきゆきこんこん ゆきあそび』

そしたら、うれしそうに、何回も転がってました(手から雪玉は離さず)。
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さて、チル大のコンテンツでは雪の結晶へのリンクを紹介してくださっていました。
雪の結晶を肉眼で息子と見たい!と思い、検索して、
最近はいつ雪が降ってもいいように、黒い布と虫眼鏡をバックに持ち歩いていました。
が!やってみたら息子全く興味示さず、というか嫌がる。家では虫眼鏡大好きなのになぜ~。

あとの時間は、園の遊具のおうちで、下の絵本に出てくる「”まっしろしろちゃん”屋さん」になって一人で遊んでいました。
『ゆきふふふ』


思いのほか、雪という初めての状況からの刺激が強かったのかなと思いました。
でもゆきだるまに会えてよかったね。
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みんなと雪遊びはもうちょっと先なのかもね。

帰り道、雪が解けて巨大な水たまりができていました。
息子念願の水たまり遊び。
私がいろんな意味で躊躇してしまい、させたことなかったのです。
何度も何度も入ってじゃぶじゃぶしてました。
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↑ 雪で濡れたというより、この水たまりでべちゃべちゃになっていました。

そしてこの日一番楽しそうだったのが、息子曰く「おそうじおにいさん」あそび↓
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↑ マンションの廊下で30分以上、雪をせっせと履いて移動させていました。

そんな息子を見ながら、私が、「こうすると楽しいんじゃないか」と息子のために考えることよりも、
息子自身が自分に合ったものを見つけて遊ぶ方がやっぱり楽しいんだろうな、
と、当たり前かもしれないけど気付きました。

与える、って、難しいなあ。
彼がほんとに喜ぶことって、なにかな。
彼の「いま」、に沿うことのできる母親でいたいです。

帰ってきてすぐに入れるように準備しておいた熱いお風呂に入って、
お昼ごはんを食べた後、今回のマザーグースを一緒に見ました。

何度も歌うと、やっぱり他の回の分も全部歌ってほしがる息子。歌がやっぱり好きなんだねえ。
お昼寝は、今回の歌を子守唄に、す~っと眠りに入っていきました。

それにしても、雪がこんなに嬉しかったのは何年ぶりでしょう。
息子が、というより、私が世界を再体験させてもらっています。
チル大に出会えて感謝です。ほんと、子育てって、ありがたいなあ・・・。
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# by ys1256 | 2014-12-19 02:42 | 【チルドレン大学実践コース】